前号までのあらすじ

平凡に生活しているバツ2中年じょしゅあ。
しかし彼には凄絶な過去があった。
かつては強力な鉄騎を駆り『赤い彗星のチャ〜(Ⓡたむらけんじ)』と畏れられたバツ2中年小さい文字(しつこい?w)じょしゅあであったが、今は白馬アルテとともに平穏かつ退屈な日々を送っていた。
しかしそんなじょしゅあの平穏も長くは続かなかった。
彼の平穏を脅かしたもの。。。
それは、悪の秘密結社“アルテッツァ・ALTEZZA”の存在である。
とは言っても拉致されてバッタ風味に改造されてしまったドコカの誰かさんとは異なり、自らすすんで秘密結社に近づいたあたり同情の余地も無いのではあるが。。。
そして運命的な日が訪れる。
悪の秘密結社“アルテッツァ・ALTEZZA”の集会に参加したじょしゅあは悪の波動を一身に受けまくってしまったのである。
冥府魔道に堕ちたじょしゅあの視線は愛馬アルテに注がれる。
実はじょしゅあのもとで余生を送るアルテもかつては歴戦の勇士(推定)であり、そのカラダには数々の能力が秘められていたのであった。
そして鬼と化したじょしゅあによりアルテはその姿を変えてゆくことになる。


そして、老齢のためにその役目を終えようとしていた臓器もより強化された臓器に移植される。
この移植手術は思いのほか期間を要しアルテがその姿を再び現したのは、第2回目の参加を予定していた結社集会の2日まえであった。
がしかし!思わぬ問題が発生する。
新生アルテの為に用意した鞍が留め具の不適合により移植できない。
一度は移植をあきらめたじょしゅあであったが、電脳の力を借り遠い武蔵の国に留め具が存在する事を知り、往復200kmをひた走ったのであった。

翌日に控えた結社集会を前にひと時の休息をとるアルテであった。

アルテが使用していたグリルを抽選で1名様にプレゼントいたします。
ご希望の方はじょしゅあ宛にメッセージでご応募ください。
TRDの箱に入れてお届けしますw。







